同窓会の一コマ

<元○年○組・○回生・○部など同期会・クラス会・クラブ活動OB会の 会合の様子をお知らせ下さい。同窓会への掲示お申し込みは同窓会事務局まで>
同窓会の一コマへお申込みの方は必ず卒業年次、氏名、アドレスをご連絡ください。
<同窓生が経営しているお店(飲食店)を紹介して下さい!!>
店 名 ・ 経営者など[氏名( 回生)] ・ 所在地 ・ 連絡先(電話番号) ・ 店の特長
  ・ 画像(お店の様子が分かるような)
◇紹介者◇ 氏名( 回生) を記して事務局までご連絡ください。

神商同窓会 事務局
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兵庫県立美術館での特別展の観賞!
開催日時 平成22年12月8日(水)10時から14時
参加人数 19名
 研修・企画委員会の第一回目の事業として、文化の高揚と同窓生相互の親睦を深めるため「兵庫県立美術館での鑑賞と昼食会」を実施いたしました。
 平日でしかも募集期間が短期間にも関わらず、多数の参加があり、ヴィンタートゥール美術館所有のこれまで国外で纏めて展示されなかったゴッホや ルノワールなどの世界的な画家の絵画を目のあたりにして「芸術」を満喫しました。
 観賞後の昼食会では和気あいあいの中で「県商同窓生としての喜び」を肌で感じた有意義な一時でありました。
 なお、研修・企画委員会では来年度も多くの皆様が集い満足が得られる事業の開催を検討しておりますので楽しみにしてください!
研修企画委員

ビィンタートゥール特別展  於兵庫県立美術館
平成22年12月8日(水)
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『89回生卒業40周年記念同窓会』を終えて
 10月17日(日)午後1時より『神戸ポートピアホテル偕楽の間』にて開催されました。卒業してはや40年。もうすぐ還暦を 迎えるそんなおじさん、おばさんが集って和やかに賑やかに高校生気分になって楽しい時間を共有しました。
 田中 昭先生、佳子先生(旧姓 生田)ご夫妻 保田 博司先生、岩本 進先生、時川 牧夫先生もご出席くださり、男性21名 女性58名 計84名で盛大に 開催されました。
 司会開会挨拶、代表幹事挨拶、恩師挨拶。その後記念撮影、田中先生の音頭で乾杯!その後はクラスごとのテーブルで会食。飲んで食べて笑って、また他のテーブルへ移動。 写真を撮ったり携帯でアドレス交換したり和やかに賑やかに時間が経っていきました。その間も恩師の近況や遠方からの参加者等の紹介も。そして恒例の時川先生の 指揮で校歌斉唱。ご高齢の時川先生の元気な声に負けじと皆も大きな声で高校生に戻ったような気分で大合唱。元生徒会長の挨拶で無事閉会。会場出口には恒例に なった募金箱が設置され皆のカンパを頂きました
 離れがたい様子がフロアーのあちこちに溢れ、やがて二次会にと足を運んで終宴となりました。参加してくださった諸先生、同窓生、裏で会を支えて下さった実行委員。 皆様に感謝御礼申し上げます。
代表幹事  奥村 洋一・竹内 温美 記
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第2回 県商オープンゴルフコンペ開催(ご報告)
  昨年に引き続き、さる9月18日(土)に青野運動公苑アオノゴルフコースにて、第2回県商オープン ゴルフコンペを開催しました。
  当日は晴天に恵まれ、総勢 45名が参加し、普段の練習成果を発揮されました。県商同窓生をはじめ、その友達と和気あいあいとプレーし、会員相互の親睦など 当初の目的は果たしたのではないかと思います。
  プレー後の 懇親会・表彰式では、優勝者・準優勝・BB賞にそれぞれお米10kg、5kg、5kgのほか飛び賞など多数の賞品が用意されました。  また、表彰式のあとのビンゴゲームでも数多くの賞品があり、和気あいあいの中無事終了しました。
  次回以降も開催してほしいとの声があり、第3回、第4回と毎年開催したいと考えていますので、会員の皆さんには一人でも多く参加していただき、 少しずつ親睦の輪を広げて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
世話人 87回生 山本 進 記
順位 氏   名 (卒年) NET
優勝 山本  進 (87回生) 69.8
5位 山内  淳 (87回生) 73.6
12位 今口 隆志 (86回生) 76.6
16位 粟根 真里 (87回生) 77.2
18位 矢野 芳夫 (85回生) 77.6
22位 大平 勝治 (84回生) 78.6
29位 鈴木 克海 (87回生) 81.8
36位 丸尾 倫弘 (84回生) 84.0
41位 筧    進 (87回生) 90.0
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66.67回生 同期会を開催
 平成22年度の66.67回生同期会を、今年は垂水地区の吉川弘治さん他が当番幹事となり次のとおり開催しました。今年は例年と趣向を変えて、 同窓会全体の「同窓の集い」と一緒に舞子ビラで開催しました。同窓会の他の年代の皆さんとも交流を含め、また会全体の状況も理解を深めることにしました。66.67回生も80才をむかえ 15名が元気に参加しました。70回生の皆さんも同期会を一緒にされました。
   開催日時 平成22年6月6日(日)     場所 シーサイドホテル 舞子ビラ
 同窓会副会長、学校長、恩師、来賓ご挨拶につづき事務局から事業報告があり、そのあと懇親会に移りました。 約120名が出席、会員の熱演技もあり、会場は熱気に包まれあっと言う間に 楽しい時間が過ぎ、来年の再会を約し終えました。
67回生 宝官 進一郎 記

66.67回生 同期会

平成22年6月6日(日)

於シーサイドホテル舞子ビラ
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高取山へ登ってきました
 5月16日に高取山へ神商同窓会有志で登ってきました。大変天気のいい日でした。
『山道は綺麗に舗装され、休憩小屋は昔のままで、40年ぶり?で、とても懐かしい思いでした。また機会がありましたらのんびりと 登りたいものです。輪投げ、卓球も楽しかったです。』等感じ楽しく下山しました。
発起人 矢野芳夫(85回生) 記
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卒業30周年記念同窓会
 今年、卒業30周年を迎えた私たち新県商15回生(通算98回生)は、平成21年8月8日、神戸国際会館前にある 居酒屋「万」において記念同窓会を開催しました。
 梅雨明け後も不順な天候が続く中、まずまずの天気に恵まれ3人の先生をお迎えした今回の同窓会。前回の同窓会から2年しか経っていないために参加人数が 気掛かりでしたが、そんな心配をよそに97人が揃い、計100人の盛大なパーティを開くことができました。
 上村君の威勢よい乾杯の音頭で宴会が始まると、瞬く間に盛り上がり、先生方のマイクを通してのお話も聞き取れないほどに。「先生、静かにせえ!言うて 久しぶりに怒ってえなあ!」との声も上がり、先生がリクエストに応えると笑いと大きな拍手も起きました。また、あちこちのテーブルでは、カメラ担当の 世話人が撮るスナップ写真に先生や友人とにこやかに納まる姿も見られました。
 仕事や家庭、一人ひとりの立場や環境はみんな違うけれど、それぞれが重い荷を背負って毎日を生きています。我が学年同窓会は、その荷をほんの一瞬だけ 肩から下すことのできる場所であり続けていたいと、私はいつも思っています。埼玉や神奈川、鹿児島など遠方から駆けつけてくれた皆さんありがとう。 今回初めて同窓会に参加してくれた皆さんもありがとう。次回は4年後の開催になりますが、是非楽しみにしていて下さい。
 乞うご期待!
平岡 正之(98回生)記
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第1回 県商オープンゴルフコンペ開催(報告)
 去る、9月6日(日)に青野運動公苑アオノゴルフコースにて、第1回県商オープンゴルフコンペを開催しました。
 当日は晴天に恵まれ、総勢 40名が参加し、普段の練習成果?を発揮されました。県商同窓生をはじめ、その友達と和気あいあいとプレーし、会員相互の親睦など 当初の目的は果たしたのではないかと思います。
 次回は、より多くの方々が参加出来るよう開催時期等を検討し、少しずつ親睦の輪を広げて行きたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。
世話人  山本 進(87回生)記

記念写真(参加者の皆さん)

表彰式(優勝者の近沢さん)
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久保章子さん(89回生)
2009ダンスカーニバル出演のご報告
 去る7月12日(日)グリーンアリーナ神戸(総合運動公園)に於いて第62回兵庫県社交ダンス教師協会主催『09ダンスカーニバル』が開催されました。
 レディス スタンダードの部で本同窓会理事の久保章子さん(89回生)が見事なタンゴを披露してくださいました。
 大きな体育館の中央に真っ赤なドレスに包まれて登場された彼女は少し緊張気味、しかし、ダンスが始まると一変し、師匠である片山先生とのコンビネーションも抜群、呼吸のあったステップで時には 激しく時にはしなやかにそして全体を通じて非常に優雅な舞台を見せて頂きました。
 何事にも妥協を許さず、弛まぬ努力を惜しまない彼女の日々の姿勢が裏付けとなり堂々とした自信に満ちた素晴らしいダンスにしばし見入っておりました。華麗で格調高い舞に陶酔した一日でした。次回の 発表会を楽しみにしております。
 ところで、久保さんは現在、地域のコミ二ティ−センターで社交ダンスの講師を務めておられます。偶然、私も同じセンターでパッチワークを指導しており、本年度は私がその指導者会の会長となり、 彼女が副会長として大変お世話になっております。
 久保さんの益々のご活躍を祈念申し上げます。
常務理事 大野美代子(85回生)記

2009ダンスカーニバルに
出演の久保章子さん(89回生)

平成21年7月12日(日)

於:グリーンアリーナ神戸
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舞子ビラで
川西 英さん(33回生)の版画展開催
 母校出身で著名な版画家 川西 英さん(33回生)の作品には『神戸百景』『兵庫百景』などがあり、多くの方に親しまれていますが、 このほど近くの舞子ビラ神戸で『神戸百景』から20点が展示されています。月替わりで8月には別の作品が展示されます。母校の近くですので皆さま是非ご覧ください。(入場無料)
 なお川西 英さんについては本ホームページ「同窓生欄」にも詳しく掲載されています。
展示作品  川西 英 さん 「神戸百景」より20点 その他
場  所  舞子ビラ本館ギャラリー (本館から新館への通路)
期  間  7月1日より 8月は月替わりで作品展示
宝官 進一郎 (67回生) 記





「神戸百景」作品の展示
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神戸文学館 
「空襲と文学 神戸・明石」展に「県商生の戦争体験」を展示
 3月17日から開催された神戸文学館の「空襲と文学 神戸」は大変な反響がありました。このほどPartUとして、資料も入れ換え、 8月31日まで開催されています。会員の力添えで「県商生の戦争体験」も貴重な記録として、今回展示されています。また戦時の悲惨な空襲の生々しい写真も沢山展示されています。 この企画、「県商生の戦争体験」展示については6月12日付神戸新聞朝刊にも掲載されました。
 皆さん、期間中にぜひ神戸文学館でご覧ください。
<空襲と文学 神戸・明石 Part U 展>
期 間   6月11日(木)〜8月31日(月) 10時〜18時 入場無料
     土・日・祝 9時 〜17時 (毎週水曜日 休館)
場 所   神戸文学館  王子動物園 西隣 TEL078−882−2028
宝官 進一郎 (67回生) 記

案内

神戸文学館

神戸空襲写真パネル

日輪昇る
 県商生の戦争体験
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吉由二さん(野口 容子さん73回生)若由会公演を鑑賞して

 平成21年6月22日(日)神戸三宮国際会館に於いて、若柳吉由二さん(野口容子さん73回生)が若由会発足55周年記念、第32回公演が会場一杯の観客の中行なわれました。
 「番組1部」では最初に〔舌だし三番叟〕と口上があり、新師範、新名取りの紹介で始まりました。このご宗家は師範筋が七代続く日本一の長い伝統があると聞きました。いま、各地で 曾孫弟子達が根を張り花を咲かせつつあるそうです。
 「2部」では吉由二さんが四世家元若柳寿延さんと〔須磨の写絵〕を競演され、見事な上演をされました。
 また、「千穐楽」で収益の一部を地域活動向上の為に神戸新聞社に寄付され、会場より大きな祝意の拍手が興りました。
 73回生 星六会代表 下土井康晴氏以下25名、神商同窓会20名、星友会20名が早朝から夜遅くまで三々五々観劇に参加されました。
 今回、若由会の〔寿の冊子〕を星友館と県商資料館に、末永く顕彰できます様に納めさせて戴きました。
 吉由二さんが今後ますますご健康でご活躍され、若由会がますます発展されます様心からお祈り申し上げます。

(写真、文、中野利昭 73回生)

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66・67回生 同窓会を開催

 世間を騒がせた新型インフルも漸く沈静化し、新緑の深まる好季節に恒例の66・67回生の同期会が今年も賑やかに開催された。今や66・67回生も殆どか80才である。思えば憧れの県商入学は 昭和17年4月、太平洋戦争勃発の翌春である。
 勉強もそこそこに軍事教練などが強化され、戦局の悪化で3年(当時は5年制)の6月から学徒動員令により西明石の川崎航空で航空機の生産に従事する。空爆で多くの学友を亡くした。終戦後、戦後 の特例で4年卒業が認められ入学は同じだが、卒業が66回(4年卒)と67回(5年卒)の2回に分かれた。
 同期会は年毎に会員の高齢化により開催を心配したが、井上幹事さん(同窓会副理事長)や会員の協力で、今年も18名が参加して大いに盛り上がった。
 一同、県商時代の青春に戻って大いに喋り、飲み、食べて旧交を温め、来年の再会を誓って楽しい集いを終えた。

■66・67回生 同期会
  開催日時 平成21年6月20日(土) 12時〜
  場  所  神戸三宮 はたごや本店

宝官 進一郎(67回生) 記


66.67回生・同期会参加の皆さん  21.6.20
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♪平島謙二さん(84回生)ギターコンサート開催♪
 新緑の深まる5月21日、今や音楽界で大活躍の平島謙二さん(84回生)のギターコンサートが、今回は奥様のフルート演奏の共演もあり、楽しく開催されました。
目を見張る素晴らしい殿堂、西宮兵庫県立芸術文化センターには折りしも新型インフルエンザにも拘わらず大勢のファンが来場、夕べのひとときを演奏に酔いしれました。
 次回は来年5月3日に開催されるとのことで楽しみにしています。
開催日時  2009年5月21日(木) 午後7時 開演
開催場所  兵庫県立芸術文化センター・神戸女学院小ホール(西宮)
演奏者 ギター 平島謙二さん+フルート 平島幸子さん
曲 目
 第1部 さくら変奏曲  春よ来い 浜辺の歌 上を向いて歩こう
     見上げてごらん夜の星を となりのトトロ 君をのせて
     ラストエンペラー ハバネラ
 第2部 ガボット 精霊の踊り ブーレT・U ジーグ ファンダギーリョ
     マドローニョス ラプラタの三つの小品 南十字星
     サンバのロンド  アンコール曲
会場内は撮影禁止のため演奏写真は割愛させていただきました
宝官 進一郎 (67回生) 記

コンサート案内

兵庫県立芸術文化センター
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同窓生 同好会 探訪記(宝官前理事長を紹介)

 平成16年10月の役員改選で同窓会副理事長に就任し、その後理事長を歴任、2期4年間同窓会の為にご尽力賜わった前理事長の宝官進一郎さん(67回生)の写真展をご紹介します。
 宝官さんは長年の現役の仕事を退かれて、趣味や社会活動で頑張っておられる仲間と共に広く写真活動を展開されていますが、今年4月、大阪市北区中之島に近い会社クラブで 「春季写真展」を開催されましたので、その会場をお尋ねしてお話を伺いました。
 久しぶりにお会いした宝官さんは理事長の重責から開放され、趣味の写真と会員のお世話に打ち込む日々をお過しとのこと。写真に向かう宝官さんの表情は青年のように輝いていました。
 会場は素人の域を越えた力作揃いで、中でも宝官さんの作品は圧巻でした。素晴らしい写真を見せて頂き有難うございました。以下、宝官氏のコメントと写真を紹介致します。

取材者 井上 欣司(66回)

1.生い立ちについて
 私たち昭和一桁生まれは県商の学生時代を含め戦争の真っ只中で、食べる物、着る物も無いなか、学徒動員で学業も途中で打切り、飛空機工場で命がけで働き、爆撃で学友も亡くしました。 戦後は敗戦の廃墟から今日の発展まで、ひたすらお国のため、会社のため頑張り、自分のためはありませんでした。 まさに激動の時代でした。
2.感動と新しい発見を求めて
 現役時代は全くの病知らずが、定年後どっと病が続発、幾度か入退院、手術を受け今も病院との付き合いが欠かせませんが、元気に生きていることに感謝の日々です。
 私の健康法として始めたのがカメラ散歩です。カメラを持って歩くと「感動と新しい発見」が一杯あります。もう随分昔、或る人から個展を薦められ、怖いもの知らずで神戸三宮で開いたのがきっかけで、 写真界の大御所・秋山庄太郎さん、著名な高田誠三先生ほかのご指導を受け、写真の楽しみと勉強する機会を得ました。
 丁度11年前に元の会社がOB社員のために専用クラブを創設され、それ以来この写真グループのお世話をしてきました。 現在、年4回以上写真展を開催、毎回20数名、一人2点以内で、 約50点の展示は圧巻です。また撮影会は毎月1回京阪神を中心に手弁当で実施、研究発表会も随時行い、すべて自主運営で皆さんと楽しい交流の輪を広げています。
 最近はカメラもフィルムからデジタルへ大きな変化があり、また案内や連絡などはメールやホームページなどパソコンが欠かせない時代になりフルに活用しています。
 お気に入りの作品ができると、とても楽しいものです。
 高齢化社会を迎えて、これからも健康で楽しい社会活動を通じて、世間に少しでもご恩返しが出来るよう努めたい心境の毎日です。
(会社クラブのホームページより)

取材者の井上さん

前理事長の宝官さん
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第6回大野美代子キルトグループ作品展

 平成21年4月23日〜26日まで明石勤労福祉会館でキルト作品展が開催されました。大作のタペストリーのスケールの大きさに目を見張りました。袋物やクッションも多数展示されていました。 大野美代子さん(85回生)の生徒さんの作品もそれぞれ苦心のあとが覗える素晴らしい仕上がりでした。ひとつの作品を作るのに3年の年月を要した生徒さんもおられます。 努力と根気の成果が作品に表われていました。大野さんにお話を伺いますと「色、素材、デザイン、技術、組み立て、バランスが大事な要素です」とおっしゃっていました。 取材の記者さんも来られて大盛況のキルト展でした。目を引いた作品は星をデザインしたタペストリーで夜空に星がキラキラと輝いている様でした。 根気とセンスが必要とされるアーチストの世界を垣間見た一日でした。

88回生 西田 陽子・94回生 今村 美和子 記

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66.67回生 同窓会 開催(昭和2T・22年卒業)

 平成20年度66.67回同窓会は去る6月25日、吉田、宝官が幹事の労をとり21名出席のもと神戸三宮「はたごや本店」で開催した。
 冒頭神商同窓会理事長の要職にある宝官氏から母校・同窓会の現状について説明があり、次いで吉川氏の高齢者の健康について一席のあと同氏の乾杯の 音頭で開宴となった。我々同期が入学したのは昭和17年4月大東亜戦争開戦の翌年であった。当時の県商は伝統校として全国的に知られ県下においても 屈指の名門校として知名度も高く容易に入学できる状態でなかった。それだけに66年を経た現在でも鮮明に脳裏にある。
 戦争、終戦の動乱期、高度経済成長を経て日本経済も世界をリードするに至った。苦労を共にした仲間も卒後61年を経て傘寿を寸前にむかえる高齢者と なった。それだけに年1回ある友との出会いは懐かしい。
 このところ毎年数名の友が鬼籍入りし人生の定めとは言え別離の寂しさもひとしおである。今回は千葉舟橋から久保田君、小野市から八木君、大和郡山市から 横山君が遠路に拘わらず出席されその意欲に敬意を表したい。
 今年も会に出席し母校の益々の発展と友の健康と多幸を心から祈り願ったひと時であった。

67回生 吉田 仁 記


66.67回 同窓会 H20.6.25

昭和17年入学時の写真 中央・生田先生
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66.67回生 同窓会 開催(昭和2T・22年卒業)

 平成19年度66.67回同窓会は、去る6月8日(金)、後藤、加藤両君に幹事の労をとって頂き、母校の地、垂水の「うお仙」において15名出席のもと開催した。
 冒頭物故者に対し黙祷、故人の在りし日の姿を偲んだ。
 次いで、同期の宝官同窓会理事長から同窓会の現状について詳細な報告と母校創立130周年記念事業について、参加と募金の要請依頼があり、それぞれ認識を深めた。
 戦後卒業以来、早くも60年の永い年月が経過し、このところ毎年数名の友が鬼籍に入っている。昨年の同期会後6/15岩本汎司君(評議員会議長で活躍)、年末12/25に 三橋 喬君が他界し、同期の奥 貴詞君が追悼の詩吟・弔歌を朗詠し霊前に捧げた。
 戦後50年の節目にあたる平成7年、三橋君の発想で「県商生の戦争体験記」出版を先輩・後輩に働きかけ、各位のご協力を得て「日輪昇る 県商生の戦争体験」を世間に刊行できたことを OBの1人として誇りに感じる。また今年の3/12には東京の門 美代二君が他界した。彼は国会報道社社長として、永年国会・政治の取材活動に専念、また東京神商会の会長としても尽力し 発展に貢献した。人生の定めとはいえ親友の逝去はまことに残念である。また4/17には能勢健一君(税理士)が死去した。謹んでご冥福を祈る次第である。
 なつかしい楽しい同窓会の場ではあるが、親しい友の他界を通じて、健康の有難さをつくづく思いながら複雑な気持で過ごしたひと時でもあった。

67回生 吉田 仁 記


66.67回 同窓会 19.6.8 於垂水「うお仙」
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野口容子さん(73回生)、日本舞踊 若由会公演のご報告

 去る5月27日、神戸国際会館こくさいホールにおいて野口容子さん(73回生)を中心として若柳流 若由会 第31回公演会が開催され、超満員の中、盛会の内に幕を下ろしました。
 この度は、故 若柳吉玉二師を偲ぶと題して企画されたこの公演会で野口容子さんこと若柳吉由二師匠はこの会の代表として立派に重責を果たされ、改めて素晴らしい先輩の存在を誇りに思った 1日でした。
 若由会代表として若柳吉由二師匠(野口先輩)の口上に始まり、多くのお弟子さんの発表の後、第1部最後に再度登場、特別出演の若柳壽延四世家元と『清元 河涛々』を競演されましたが、 その舞台は華やかな舞台衣装を着けるのでもなく、激しい動きがあるわけでもなく、舞台のお二人は各々の心の内を目や指先や身のこなしで静かに表現されておられ、それだけに非常に難しい 日舞の極意を見せて頂いたように思いました。観客の皆さんを釘付けにするほど素晴らしい舞台でした。圧巻。
 日本舞踊若柳流若由会を率い、楽しく親しみやすい身近な日本舞踊の輪を広げ、芸の道のほどよい厳しさと苦しみを味わいつつ、芸道一筋に邁進してこられたる野口先輩の姿勢に頭が下がります。
 当日は、本同窓会河合副理事長ご夫婦を始め、73回生の皆さんが駆け付け激励されました。野口先輩の今後益々のご活躍を祈念致します。

常務理事 大野美代子(85回生)記


野口容子さん (73回)を囲んで
於 神戸国際会館 こくさいホール 19.5.27

お祝いの花束
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(98 回生) 素晴らしき同期の集い

 平成十九年四月二十八日、我が九十八回生はニューミュンヘン神戸大使館において学年同窓会を開催しました。
 八年前に卒業二十周年を記念し第一回学年同窓会を催してから三回目となる今回は、恩師五名を招いて計百十名が参加、定員百名のパーティルームは乾杯の合図とともに再会を喜び合う 熱気と歓声に包まれました。
 この度の企画では、世話人会での提案を受け「気軽に集う同窓会」をコンセプトに準備をすすめ、従来のホテルでの開催とは趣きの違う同窓会を検討しました。たくさんの仲間が参加 しやすいようにビアホールを使い会費を抑えたこと、そして、先生方の近況のご報告以外のイベントは一切省略して飲み会スタイルに徹したことでした。
 狭いホールですが、これが的中!隣と肩が触れ合う距離での会話は弾む 弾む。そのうち全体入り乱れての盛り上がりにホールのマネージャーも苦笑いで終了、予定時刻の大幅延長を 認めてくれたほどでした。そして、二年後に控えた卒業三十周年での再会を約束して散会としました。
 出始めた顔のしわやら頭髪、体型の変化も一生懸命生きている証。しかしこの二時間四十分だけは高校時代へのタイムトリップを経験できました。
 最後に、お忙しい中ご出席いただいた、陰山茂先生、橋本正通先生、古林圭子先生、西嶋義隆先生、河合隆廣先生、有り難うございました。


98回生 同窓会 110名参加で大盛会!
19.4.28 於神戸ミュンヘン大使館
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第27回(明治42年・1909年)卒業生の記念写真です

 このたび第27回卒業生・川西伊太郎さまの、兵庫県高砂市在住のご家族から、母校の田畑校長先生宛に、98年昔の貴重な記念写真(原寸四つ切大)の ご寄贈がありましたので、ご披露します。校舎は歴史年表から見ますと楠町時代と推察されます。
 ご寄贈たまわりましたご家族に、本紙面を借りまして厚くお礼申しあげます。

宝官進一郎 (67回) 記


第27回生 (明治42年・1909年) 記念写真
高砂市・川西様ご家族ご寄贈
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89回生同窓会を終えて

 11月12日(日) 11時より神戸ポートピアホテル「『和楽の間』にて開催。
狩野幸介先生、赤枝茂先生、時川牧夫先生、平林敬三先生、川崎泰雄先生、保田博司先生、岩本進先生の恩師7名、男性23名、女性57名、 合計87名を迎えて楽しい盛大な会となりました。
7月から回を重ねて実行委員会を開き、名簿も作り直し、それぞれ役割を分担し当日を迎えることとなりました。
集まった同窓の方々の楽しそうな様子を見ると、全て苦労も報われ 今まで頑張ってきて良かったと何度も思うことが出来ました。 記念撮影、 恩師各氏ご挨拶等があり、その中で来年の『130周年記念総会開催の案内』も取り入れ、この会場に集まった方々全員が友達を誘ってまた会場で 再会しようと呼びかけました。
5年振りの再会に『久しぶり〜』と挨拶を交わし合う方々、36年振りに初めて参加した方。 それぞれが高校生に戻り3時間があっと言う間に 経過し、最後に時川先生の指揮で校歌を斉唱し閉会となりました。 ロビーでは別れ難く話しに花を咲かせる方、お互いのメールアドレスを 交換する方、気の合う者同志で二次会へ流れる方、ホテルを二次会会場近くにとって遠距離から参加の方々等々・・・・・
会場に設置したカンパ箱にもたくさんの好意が集まり 『ご苦労様でした。でもまた次も宜しくね!』と口々に言って頂きました。後日、電話や FAX、メールを頂き慰労と喜びの声を聴かせて下さいました。
また何年か後に是非開催出来るようお手伝いしたいと思います。 その時は今回出席された諸先生、89回生の皆さん、そして今回欠席された 方々もみんな元気でお会いしましょう。

89回生同窓会実行委員会

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クラス会・懐かしい友と会って

 高校を卒業して40余年もたつんですね。卒業後、それぞれが違った人生を送り、喜びや悲しみ、苦しみを乗り越えて 再会したのです。 なんかとても不思議な気持でした。
 9月10日、日曜日、垂水のとあるこじんまりしたお店で、担任だった平林先生を囲み、十名余りの方々が集いました。初めは、どなただったか、 名前もわかりませんでしたが話しているうちに、そう言えば思いだしたわ。こんな人がいたわ・・・・・立派になられたねぇ。随分、 恰幅がよくなられて・・・そうそう昔の面影があるわ・・・と頷きながら懐かしい思いに浸っていました。
 担任の平林先生はもう八十才とか、でもとてもお元気そうでした。昔と少しも変っておられず物静かで、ひょうひょうとして、あの頃のクラスの 事もよく覚えておられてびっくりしました。
 卒業以来、様々な人生を送り、これからも様々な人生を送られるであろう同級生。今ではしわも増え、髪も白くなり中年太りになり、 しっかりおじさん・おばさん、いやおじいさん・おばあさんになりつつある昨今。
 しかし、気持は若く夢を持ち、人生後半を楽しんでいきましょう。
 懐かしいひと時を有難う。幹事さん、ご苦労様でした。またお会いしましょう。

3年11組  戸田早苗

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(66.67回生) 60年前の写真です

 67回生の吉田 仁氏 (宝塚市在住) から60年前の貴重な写真を提供いただきました。
 66.67回生は昭和17年4月(1942年)憧れの県商に入学。前年の16年12月に日本は太平洋戦争に突入。憧れの県商の制服、夏は真白、冬は 真黒の詰襟の制服も、軍事統制と物資不足で、国防色(グリーン)の貧弱なものになりました。
 当時の写真を紹介します。

67回生 宝官 進一郎 記

< 66.67回生 >

昭和17年(1942)4月入学 1年2組
担任・生田先生

昭和18年4月(1943年) 2年3組
担任・池田先生

昭和19年(1944年)5月31日 3年1組
担任・酒井先生
学徒動員で川崎航空機・明石工場へ派遣時。明石林神社で記念撮影 服装・学帽も軍国調。 昭和20年米機B29の大爆撃を受け学友にも死者が出る。 同年8月敗戦をむかえる

昭和22年3月卒業時
終戦後の大混乱のなか5年の卒業をむかえる(67回生)。戦後の特例で4年でも卒業(66回生) 21年3月。戦時中県商校舎は 海軍経理学校に接収されていたが終戦とともに母校に返還された。(現在の星陵高校の場所)
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66.67回生(昭和2T・22年卒業)同窓会開催

 平成18年度同窓会は、去る6月9日(金)、第4グループの吉川弘治、森 昭治、岡田三良、信川 隆、北川 進の5君に幹事の労を とって頂き、垂水の増田屋本店において行われた。関西地方は前日に梅雨入り宣言されたが、当日は幸い天候に恵まれ、18名の仲間が 呼びかけに応じ参集した。
 定刻12時半に吉川君の挨拶で開会。冒頭、宝官進一郎同窓会理事長から同窓会の現況について説明が行われた。 殊のほか厳しい 財政状況のもと献身的に財政再建に取り組む彼と、支える執行部の真向な熱意に対し一同感銘を覚えた次第である。この1年間で、 恵谷昭三郎、立花義弘、藤岡房弘、桜井弘志、徳岡正巳の5君が鬼籍に入り冥福を祈って黙祷を捧げ、宴会に移った。
 在学当時の想い出話、家族のこと、最近の動向等、お互い卒後60年になったが、学生時代に返って昔の面影を偲びつつ楽しいひととき 交流を深めた。とくに灰色の戦中戦後の動乱期、青春時代を共にした学友の出会いは取分け懐かしく感る。しかしながら現会員80名の 案内に対し、毎年出席者は20名足らず残念に想う。
 今後の人生、いくら生きても寿命に限度があり、現実に毎年数名の者が鬼籍に入り仲間が減ってきている。同窓会の主旨を認識して残る 人生を楽しく謳歌するうえでも、より多くの友が参加されることを望みたく感じた次第である。楽しいひと時もまたたく間に過ぎ去り、 お互いの健康を祈念しまたの再会を約して散会した。

67回生 吉田 仁 記

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縣商 第 66・67回生同期会 報告

 66・67回卒業生は戦後のため4年卒と5年卒で卒業年次が異なっているが、入学年次は同じなので、同期会は途切れることなく 毎年継続して一緒に開催している。平成17年は、新長田駅前ジョイプラザビルの日本料理 「高くら」に18名が集まった。
 最初に、同窓会副理事長の宝官君より同窓会の現況報告と今後、会員大会への参加など同窓会活動への協力要請が簡潔にあった後、 25階からの須磨・淡路にかけての西神戸の眺望を楽しみながら懐かしく楽しいひと時を過ごした。
 案内は84名に行ったが、殆どのメンバーが喜寿を迎える年代となり、加齢とともに何らかの療養中の者が多く、残念ながら42名が 欠席であった。出席者は参加できた喜びを感じながら語りあい、来年の元気な再開を約して名残惜しく散会した。なおここの1年間 訃報がなかったことは有難いことであった。

幹事代表 岩本汎司(66回生) 記

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KCS 70回生 ゴルフコンペ 開催

 春季ゴルフコンペを平成17年4月13日、垂水ゴルフクラブにて行いました。
 桜花満開の中、晴天に恵まれ,和気藹々のうち、一日を過ごしました。参加者は、小川、石破、小森、千草、 長江、松本武、岡部、田中欣、西海でした。
 千草さんが優勝しました。

西 海  寛 (70回生) 記

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大野美代子さんパッチワーク展開催!!

 日頃同窓会の常務理事として大活躍の大野美代子さん(85回生)が、立春の2月4.5.6日の3日間、 地元明石市勤労福祉センター1階ギャラリーでパッチワーク教室展を盛大に開催されました。
 広い会場には大変な労力と時間をかけた数々の素晴らしい作品が、所せましと展示されていました。
 大野さんは忙しい同窓会のお仕事のほか、地元の自治会長を6年も勤められ、また高齢者クラブのお世話も されて、会場には大勢の方が参観に見えました。後進のための教室も開催されていて、深夜にわたる作品作りの お話を聞いて、多くの方から「忙しい大野さんは何時寝ているのですか?」と言った質問が沢山ありました。 大変な作業ですが、大好きで寸暇を惜しんで取り組んでおられる所に、大野さんの元気の秘訣があるようでした。
 これからも健康に気をつけて、楽しい良い作品を沢山創ってくださいね!!
素晴らしい作品を見せて頂いて本当に有難うございました。

宝官進一郎 (副理事長・67回生) 記

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88回生同期会を開催!!

 平成16年11月28日(日)正午より舞子ビラにて新県商5回生の同窓会を開催致しました。
 当日、恩師、時川牧夫先生、榎本信義先生、倉橋洋一先生の3人と、男子17名女子28名が集い、 森喜久男さん(3−1)の司会で楽しく賑やかに開会、恩師紹介、乾杯、会食、神商同窓会より挨拶、 全員の自己紹介、そして時川先生の指揮で校歌合唱、と2時間があっと言う間に過ぎてしまいました。
 時川先生は会社を経営し、今も垂水から大阪まで通勤されていて『教え子たちに、自分の姿を見てまた 更に頑張って頂きたい』とおっしゃっていました。
 榎本先生は週1回、関学の講師として教壇に立たれているそうです。
 倉橋先生は今も現役教師として兵庫高校で孫のような生徒たちと楽しくやっているとか、本当に我々の 手本として素晴らしい人生を送っていらっしゃる姿を見て県商生として良かったなと、しみじみと思いました。
 また加藤富三夫さん(3−2)は永い間ドイツ等海外で生活していた為、今回初めて参加され感動し、 倉橋先生を中心に三年二組のクラス会を是非開催したいと語っていました。
 さて次回ですが、浮田和茂さん(3−7)ご夫妻?{奥様は旧姓村井てる子さん(3−3)}に幹事を 引き受けて頂き、4年後の2008年(北京五輪)の年に開催が決定しました。今回参加出来なく4年後 元気な方は是非ともご参集下さい。

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野口容子さん(73回生) 記念舞踊公演会を開催!

 去る10月24日(日) 神戸国際会館こくさいホールにおいて、野口容子先輩(73回生)の50周年記念舞踊公演会が 開催されました。
 全館超満員の中、朝からお弟子さんや賛助出演者の方々の舞台が続き、第1部最後の出し物は清元『吉野雪』でした。 義経を演じられたのは若柳吉由二師匠こと野口容子先輩でした。満員の観客は、雪の中で舞う義経と静の舞台に陶酔しました。 完成された素晴らしい舞台で、静を相手に義経の凛とした艶姿に溜息がでました。
 師匠である野口先輩は、『芸の道のほどよい厳しさと苦しみを味わいつつ若由会も50周年記念を迎えることが出来ました。 そして、まだまだ芸の道のりは遥かに遠く未熟ではございますが、これからも遅々と精進致します』と語っておられます。 芸道一筋に邁進される野口先輩、若由会50周年記念公演会の大成功を心よりお祝い申し上げ、今後益々のご活躍を祈念いたします。

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K.C.S.スポーツクラブ総会並びに懇親会を開催

 去る10月17日、風光明媚の舞子ビラ神戸において、暫く遠ざかっていたK.C.S.スポーツクラブの総会および懇親会が、 61回生の大先輩から119回生の後輩まで、幅広い年代のクラブOB、OG、そして顧問の先生方など総勢70名余りの出席のもと 盛大に開催されました。
 定刻、土井貞雄世話人代表(72回生)の挨拶の後、早速総会に移り、会則の承認や役員の選任が行われ、無事に総会終了。 母校の中野教頭先生や同窓会の宝官副理事長(67回生)の祝辞を受け、ラグビー部OBの竹谷明先輩(61回生)の音頭で乾杯、 そして、開宴。各クラブ毎にテーブルを囲み年代を超えて話と食事が進みました。(勿論アルコールも…)
 元スポーツマン、スポーツウーマンの皆さん、体育会系の乗りで場は最大に盛り上がり、元相撲部の佐々木陽一先輩(63回生)の 閉会のことばで久々振りに開かれたK.C.S.スポーツクラブの総会及び懇親会は終了しました。
 次回は更に沢山の参加者を期待しています。

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「我ら102回生 中野学級 健在なり!」

 平成16年3月28日(日)午後1時から、三宮の東天紅において、中野先生をお招きして、102回生のうち、中野先生に 担任をしていただいた1年5組、2年9組、3年3組のクラス員であった者でクラス会を実施しました。
 当初、2年9組のクラス会をと考えておりましたが、中野先生に3年間クラス担任をしていただいた私は、どうせやるなら出欠の 有無に関わらず、そのクラス員であった者は、全員中野先生の教え子であることに気付き、全員に声を掛けようと思い、合同のクラス会を 開催することとしました。
 平成15年の秋から有志7名でクラス員の近況調査から始めました。全員出席が望ましかったのですが、当然ながら、母校を卒業して 早21年を迎え、平素の疎遠もたたってか、所在不明者も多くおり、また所在が判明しても、やむを得ず仕事や家庭の事情で欠席の者も おりました。
 そんな中で、クラス会当日集まったのは3クラス分120名中、中野先生以下37名の者でした。 手探りで開催を計画したクラス会だけにあって、ほとんどの者はお互いに卒業後、初めて再会した者同士が大半であり、正直開催した もののどうなることかと思っておりました。
 しかし、上手に齢(よわい)を重ねられている中野先生のお姿を見て、私の杞憂は吹っ飛び、お互い年を重ねて、昔の面影を探していた クラス員は、私同様に会場が、たちまち昔日の縣商中野学級に、そして、私達は教え子にタイムスリップしてしまいました。
 そして、懐かしく元気に歓談、時間を忘れて旧交を温めることができ、東天紅をはじめ、3次会まで中野先生を囲む会を続行し、時間を 忘れて楽しい早春の1日を過ごし再会を誓い合いました。

報告  102回生 浅野 政彦
出席者は中野先生以外に次の皆さんです。
(敬称略・旧姓) 浅野 政彦 片山 裕一郎 空 雅之 中川 健 小林 志津子
阪本 裕子 中川 國子 中谷 和子 長野 江美子 中村 二三代
西林 明美 藤井 豊子 山本 睦美 竹下 慶宣 田中 将造
中島 雅宏 井上 慶子 上野 喜美子 大久保 圭織 木戸 冨美枝
近藤 紀子 野村 みどり 畠田 みどり 河島 康次 宮坂 修
小寺 千種 斉藤 百合子 中戸 千鶴 野村 佳子 森田 郁代
山本 始華子 吉田 直子 阪本 由香里
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第86回全国高等学校野球選手権兵庫大会に     
            大先輩が応援に来てくださいました。

 県商野球部は7月14日(水)午前10時より、高砂市野球場において初戦に臨みました。
 相手は須磨東高等学校。序盤から苦しい試合展開で、失策も絡み、残念ながら8回コールド負けを喫しました。
 高砂球場へは大先輩の藤本 皓さんが昨年に引き続き応援に駆けつけてくださいました。もうお一方お越しでしたが、 ご挨拶できず失礼いたしました。選手達や他に駆けつけてくれていた若いOB達の励みになりました。今後とも県商野球部への ご声援、よろしくお願い申し上げます。

報告  県商野球部部長 新元 雅之(新県商25回生)
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66・67回生 同期会 開催

 第66・67回生の平成16年度同期会が、去る6月6日(日)、神戸地区当番の濱田、奥、井上、今後君が幹事となって、 兵庫の象牙船で開催された。当日は午前中に母校で「同窓会の集い」(会員大会)があり、恒例によってその日の夕刻に、 同期会を開催することにしている。
 縣商を卒業して、すでに50数年が経過、戦中・戦後と激動の時代を生きてきただけに、人生70歳代の後半にさしかかり、 体調を崩すもの続出、更にこの1年で4名の学友が亡くなり、淋しくなった。謹んでご冥福をお祈りします。
 それでも18名の仲間が集まり、なかには千葉舟橋から遠路参加され、たちまち縣商時代の往時にもどって、懐かしく元気に歓談、 時間を忘れて旧交を温めることができた。最後に会員の健勝と母校の発展を祈念し、来年の再会を約して散会した。

報告  宝官 進一郎 (67回生)
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