今回の輪と話と和は、事務局員二人の自己紹介をしたいと思います。
 事務局員 西原恵子(91回生)
 私の県商時代はテニスに明け暮れ、表も裏も判らないほど真っ黒になっていました。あの頃は日焼け止めを塗る事も無く、おかげで今はシミと戦っています。・・・
 尊敬する恩師、先輩、一生の友人に巡り会うことが出来たテニスを生涯スポーツとして、現在もレディースクラブ等で週2〜3回の練習と年に20回以上の試合出場を続けています。
 同窓会との関わりも、最初はテニス部の先輩から「同窓会を少し手伝って!」と言われて一日だけ何かお手伝いするのかな?位のつもりがもう5年が過ぎました。
同窓会の仕事は実に多岐に亘り、自分の能力の無さに自己嫌悪に陥りながらも、事務局長の大野さんから様々な事を教えて頂きながら勤務しています。
担当は会員事業部です。これからもよろしく御願いします。

 事務局員 芝野惠美子(94回生)
 私は、県商へ入学が決まったと同時期に西宮へ転居した為、片道2時間程を阪急・JR(当時国鉄!)と乗り継ぎ、学校に遅刻しない様にと毎日必死で通っておりました。 おかげでクラブにも入れず「早期帰宅部」として3年間を過ごしました。
 毎朝の早起きは辛かったのですが、学校帰りは友達と喫茶店に寄り道をしたりして(・・・校則違反ですよね)とても楽しい学生生活を過ごした思い出が有ります。
 事務局の西原さんと同じくその時の多くの友達がまさに一生の友人として、現在も仲良く付き合うことができます。私にとっては、多くの友人との出会いが県商で過ごした中での、一番の宝物だと思っています。
 同窓会事務局の仕事も、その中の友達の一人に偶然声を掛けてもらい、2年前より勤務しています。そのことも、自分と県商との間の学生時代からの長い繋がりを感じ、幸せに思います。 担当は本部・基本財産管理部です。これからも、少しでも同窓会に役立てる様に頑張りますので、ご指導よろしく御願い致します。
 次の輪と話と和は、そんな私に県商との繋がりを復活させてくれた同じ94回生の今村美和子さんを紹介したいと思います。

次は、今村 美和子さん(94回生)です。 輪と話と和 TOPへ