片山さんからご紹介を受けました、87回生の石倉(旧姓 橋本)悦子です。
 先日も、会報に「県商生で良かった」と言う題名で文章を載せていただきましたが、本当に、高校時代は充実した思い出に残る学生生活をおくることができました。

 まず、1年生のときは、赤枝先生に受け持っていただきました。初めての担任と言うことでしたが、とてもユニークな楽しいクラスでした。そして、クラブも赤枝先生が顧問の演劇部に入りました。
 3年間で、クラブも含めて、たくさんのかけがえのないお友達ができました。そして、今も、ほとんどの方と繋がっています。それが、私の宝物でもあります。
 進路に迷っていたときも、友達が背中を押してくれました。「あなたの夢はその程度だったの?」と言われ、無事、夢を実現して、幼稚園の先生になることが出来ました。
 一方では、せっかく商業科で勉強したことを生かせたらと、欲張りな事を考えていましたら、今、脱サラした主人と、パン屋を運営していまして、経理は全てしています。それが苦にならないのは、商業科で 学んだおかげだと思います。
 そのパン屋は、15年が経ちますが、障がいのある仲間と一緒に働いています。「共働作業所 くららべーかりー」といいます。私の妹と娘に障がいがあり、私の生活は、全てその仲間たちとあります。
 そんな中で、高校の友達と会うことは、新鮮な世界で、楽しくもあります。
 先日、還暦を迎えました。周りに居るたくさんの方から、お祝いメッセージを頂きました。60歳になってもなお、多くの仲間に囲まれて、充実した毎日を送れることに、とても感謝しています。
 次に紹介致しますのは縁あってお知り合いになった大先輩の大森尚様(69回生)のお知り合いの103回生の須藤佳子さん(旧 平山さん)です。
 現在は、新潟県南魚沼郡にお住まいだそうです。このようなつながりも、また楽しいと思いまして、須藤さんにお願いいたします。

次は、103回生の須藤佳子さん(旧 平山さん)です。 輪と話と和 TOPへ