水戸慎一君からご紹介を受けました103回生の池田由美と申します。
 自分で経理のクラスを希望しながら、県商の3年間で2番目に苦手だった「簿記」。今はその苦手な「簿記」が大変役立っており、永きに亘って経理事務の仕事をしております。
 私達が学生の頃は、パソコンなどない時代でしたが、高1の時に必須科目だった英文タイプでブラインドタッチをマスター?したお陰で、後に仕事でワープロやパソコンが導入された 時もキーボード操作で困る事は少なかった様に思います。私は、帰宅部でしたが、県商での3年間はとても楽しく、学んだ事も全てが財産だと思っています。

 昨年、水戸慎一君が企画してくれた学年同窓会に出席して以来、3年間1度も同じクラスにならず、話した事がなかった同級生と交流が出来たり、卒業以来の再会だった同級生達と 時々集まっては、楽しく過ごしております。見た目はそれぞれ「おじさん・おばさん」になっているのですが、話せば自然に昔が蘇って来るのが不思議な感じです。
 それまでも高2の同窓会は、定期的に行われていたので「同窓会」と言う名の飲み会の数が一気に増えました。学生時代、男子の人数が少なかった事もあり、女子の方がパワフルな 傾向でしたが、卒業して26年経った今も女子はパワフルなのだな〜と思う今日この頃です。
 写真は、数年前旅先で知り合った方々と今年も現地集合のアメリカ旅行した時のもので、頭にピンクのバンダナが私です。
 さて次に紹介させて頂くのは、卒業以来ずっと高2同窓会の幹事をしてくれている103回生の佐々木史子さんです。

次は、佐々木史子さん(103回生)です。 輪と話と和 TOPへ