主な卒業生・関係者(敬称略)

伊藤 健一

「大和の最期、それから」著者

58回生


 70回生の佐方二郎さんから紹介をいただきました。
千早さんは1922年生まれ。母校県商卒業後、39年日本銀行入行、戦争で軍隊勤務、 復員後、日本銀行に復帰、業務の合間に広く執筆活動を展開され、退職後は作家活動に専念されている。
 主著に「長江」かいえ社、「黄河」花神社、評論「悪文の構造」、「小説 防人の歌」、以上木耳社 「おれはろくろのまわるまま−評伝−川喜田半泥子」日本経済新聞社などがある。

コラム

2004年12月10日発行   講談社刊

 

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