
日商簿記甲子園 個人の部 簿記1級チャレンジ部門優勝

初田みどり さん
第2回日商簿記甲子園
とき 令和7年8月8日
ところ 朝日大学(岐阜県瑞浪市)
全国から日商簿記1級合格を目指す高校生たちが集まり簿記の技術を競い合う「日商簿記甲子園」で個人の部 簿記1級チャレンジ部門で優勝された初田みどりさんにインタビューを行いました。
初田さんは現在3年生、母校入学の動機は1学年上の幼馴染に誘われたオープンハイスクールへ参加した際に雰囲気が良く、楽しい気持ちになり入学を決められました。
元々珠算は習われていたそうですが、入学後は自ら簿記の知識を深めよう!と会計科へ進学、簿記部で活動を行っておられます。
また簿記会計に特化した高大連携事業「Haul-Aプロジェクト」にも参加されておられます。日商簿記2級に合格された方が高校生の段階で大学卒業レベルと言われる日商簿記1級の取得を目指すものです。
「日商簿記甲子園」への出場は簿記部として出場する最後の大会、前月に行われた「全国高等学校簿記競技大会」では入賞できなかった悔しい思いから何としても結果を残したい、との固い決意で出場されました。模擬試験でもなかなか合格点に至らないとのことでしたが猛勉強の甲斐もあり直近の模擬試験では合格点を取り臨まれた大会でした。
なんとか入賞は果たしたい!と考えておられましたが成績発表の際に優勝と分かった時には喜びよりも驚きの方が強かったそうです。顧問の中川先生、松下先生、簿記部の仲間、家族の方々と喜びを分かち合われました。
将来の夢は公認会計士になることと言われています。実現に向けて益々のご活躍を祈念してインタビューを終えました。


