2021.06 輪と話と和 102回生 中田 紀久子さん

こんにちは。堀井照久さんからバトンを受け取りました中田紀久子(旧制 辰巳)です。

 県商の3年間は、器械体操部でした。それまで、体操をした事がなかったので柔軟性も

なく基礎の倒立からのスタートでした。 肉離れや捻挫など小さな怪我をしながらも、顧問

の中野先生や先輩方のおかげでバク転・バク宙もできるようになりました。

マイペースで自分に向き合い、出来なかった事が出来るようになる喜びがそこにあったと思います。

学校での夏の合宿の肝試しはとても面白かったです。また、OBの先輩方もよく練習を見に

来てくださり、帰りは、垂水商店街の喫茶ブラジルでご馳走になったのも楽しい思い出です。

 クラスは進学クラスだったので、県商にしては珍しく、男子の方が多かったのを覚えています。

在学中は、あまり男子と話せなかったのに、クラス会で集まると色々話せて不思議です。

 今年は、何か資格をとろうと思いFPの勉強をはじめてみました。毎年挑戦するのは、

夏の金魚すくい選手権です。前回は、同数でジャンケンに負けて全国大会出場を逃してしまいました。

高校生の娘と単身赴任中の主人(本年は二回会いました)も応援してくれるので、

今後も挑戦しようと思っています。

バスツアーの金魚すくい大会では、もちろん優勝です!!

 

次回は、武田雅大さんにバトンタッチです。

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